人気の宅建(宅地建物取引主任者)

宅建(宅地建物取引主任者)は不動産の売買や仲介を仕事とする場合に必要不可欠な資格です。不動産業界ならば事務所に5人に1人の割合で資格取得者を置いておかなければなりませんからね。そのため、非常に需要の高い資格といえます。

就職・転職の際にも持っておくだけでもかなりアピールポイントとなることは間違いないでしょう。

この人気に宅建資格の試験日・合格率・合格ライン・勉強法・受験資格といった試験情報を紹介します。

試験情報

試験日 毎年1回、10月の第三日曜日
受験資格 年齢、学歴等の制限はなくだれでも受験可能
※合格後、資格登録にあたり一定の条件あり
申込期間 ネット:7月上旬〜中旬、郵送:7月上旬〜末頃
受験料 7,000円
試験地 各都道府県
試験方法 四肢択一、50問の筆記試験。登録講習修了者は45問。
合格発表 12月の第1水曜日に都道府県ごとに発表

合格率・合格ライン

気になる合格率は、ここ数年15%〜17%となっています。詳細は以下の通りです。

・2004年(平成16年)・・・15.9%
・2005年(平成17年)・・・17.3%
・2006年(平成18年)・・・17.1%
・2007年(平成19年)・・・17.3%
・2008年(平成20年)・・・16.2%

合格ラインは、合格率が15.0%〜17.0%程度になるように設定していると思われるため正確な数字はわかりません。だいたい基準点は、30点〜35点の間で変動しているようです。

難しい問題の年には合格ラインが低くなり、逆に問題の優しい年には合格ラインが高くなるようです。なので、36点取ったけど不合格ということもあります。

8割の40点ほど取得できれば、ほぼ合格できると考えていた方が確実でしょうね。

勉強法

お勧めの勉強法ですがやはり、通信講座を利用するのが1番合理的だと思います。

通学講座ですとどうしても高くなりすぎますし、独学では一貫性のない学習になってしまいがちです。

ところが、通信講座ですと金額も適度ですし、合格することに絞られたテキストとなっているので、合理的に学習することができるのです。

宅建の資格を取得するのに、お勧めできる通信講座は「ユーキャン」「ダイエックス」「大栄総合教育システム」の3つです、資料請求してみて自分に合いそうな講座か検討してみるといいですよ。

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